日本初 イタリア リーファーワイン専門

ワインセラー

【ロングフレッシュの特徴】

●手間いらずで高湿度をキープ
湿度はいわば水分ですので、庫内を高湿度に維持するためには定期的な水分補給が必要です。ワインの保存は長期に及ぶため、その作業は意外と煩わしいもの。ロングフレッシュは絶えず外気の水分を取り込む独自の「加湿循環方式」ですので、手間がかからず安定した高湿度を維持できます。

●温度変化は最小限に
暑さが厳しい夏場の時期にもしっかりと温度を維持するため、ロングフレッシュでは冷却能力に優れたコンプレッサーを使用。また、多くのワインセラーが採用する自然対流冷却の直冷式とは違い、ファンを使って庫内の空気を循環させるため、扉の開閉による温度上昇にも素早く対応、わずかな時間でもとの温度に復帰します。

●呼吸するワインセラー
広い地下のカーヴに比べ、ワインセラーの庫内は狭く密閉されているため、ワインにとっては息苦しい環境です。ロングフレッシュは常に庫内の空気を入れ換えていますので、臭いがこもらず風通しのよい、広い空間の居心地を創出します。

●防振処理・UVカット
冷却部のコンプレッサーに防振処理を施すことにより、庫内の棚への振動の伝わりをシャットアウト。また、鋼板扉(スタンダードライン)は光を通さず、ガラス扉についてはUVカット処理を施し、ワインに有害な紫外線を遮断します。

●省エネかつパワフルなコンプレッサー式
ワインセラーの冷却方式の中で、冷却力の弱いペルチェ式や熱吸収式では、設定温度の維持に大きなエネルギーが必要です。冷却効率の優れたコンプレッサー式のロングフレッシュなら、年間の電気代がペルチェ式の半分程度(当社製品比)で経済的です。また、コンプレッサー式は冷却能力にも優れていますので、昨今ますます熱くなる夏場の時期にも、余裕をもって設定温度まで冷やすことができます。

●安定した温度管理で高湿度をキープ
温度と湿度は関係しているため、高湿度を維持するためには、まず安定した温度管理が必要です。ロングフレッシュは、冷却効果の優れたコンプレッサー式に加え、ファンで冷気を循環させて庫内の温度を均一化。ドアを開閉しても、すぐに設定温度に戻ります。

●水を補充せずに安定した湿度管理が可能
ロングフレッシュは、外気の水分を補給しながら、湿った空気をファンで循環させる、独自の「加湿循環方式」。わざわざトレイなどに水を補充する必要もなく、安定した高湿度を維持します(冬の乾燥期には水の補充が必要な場合があります)。


●葉巻のプロも認めた湿度管理能力
葉巻は、70%前後の湿度が品質の保持に必要とされ、その点ではワインよりも保存が難しいといわれています。湿度管理の優れたロングフレッシュは、ここでも高く評価され、デパートの売り場を中心に葉巻用保管庫(ヒュミドール)としても活躍。その他、チーズ専門店でも熟成庫として使われています。

●全段に棚、棚には一段積み
ワインの出し入れのしやすさを考え、ロングフレッシュは全段に棚を標準装備。また、本カタログに表示しているワイン収納本数は、すべての棚にワインを一段積みしたときの本数となっています(標準的なボルドータイプのボトル換算)。それは、短気保存(デイリーワイン)や長期保存などさまざまなワインを管理するには「棚一枚につきワイン一段」がもっとも使いやすいため。またこのワインの一段積みは、庫内の温度ムラも軽減します。

●長いボトルも収納可能
シャンパンタイプの太いボトルはもちろん、ドイツタイプなど長いボトルのワインも収納できます(~35cm程度)。

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